2007年8月31日
ヴェニスからアウシュヴィッツへ

徳永恂 「ヴェニスからアウシュヴィッツへ ユダヤ人殉難の地で考える 」
ただいま、読書中。
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ユダヤ人というと、人はまず何をおもいうかべるだろうか。鉤形に曲がった鷲の嘴のような大きな鼻。直接にユダヤ人に会ったことのない日本人は、よくものの本などにでてくるそんな鼻の形を、ユダヤ人の人種的な特徴と思い込んでいるようである。だが、どうやらそれは間違いなのだ。ある調査によると、ニューヨーク在住ユダヤ人の約60%はいわゆるギリシャ型、18%は団子鼻、10%は幅広型で、鉤鼻はせいぜい14%にすぎなかったそうである。 P113
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2007年8月30日
横綱が飛行機に乗る

相撲界の隠語で力士見習いの取的(トリテキ)が所属する相撲部屋から脱走することを「飛行機に乗る」というそうです。
大相撲の横綱朝青龍(26)が29日午後、師匠の高砂親方(元大関朝潮)、医師らとともに成田空港からモンゴル行きの航空機に乗り込んだ。
朝青龍、モンゴルへ出発 師匠の高砂親方も同行 SankeiWeb
2007年8月29日
2006年国内における情報セキュリティ被害状況調査報告書
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)より2006年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査の報告書が公開されています。
国内における情報セキュリティ事象被害状況調査報告書の公開について
報告書の後半に情報セキュリティ事象の被害事例調査があります。アンケートとは別に行われたヒアリング調査で、実際にWinnyなどのファイル共有ソフトを介して個人情報や業務情報が流出した14社が対象となっています。報告書では情報流出が発覚してから、以下のようなステップ別に、どのような作業が発生し、費用がいくらくらいかかったかを推計しています。これは被害額算出のためのテンプレートとして使えそうです。
(1)初動対応・・・流出情報の検出
(2)被害状況の調査・・・流出経路・情報分析等
(3)対外説明・・・お詫び電話、郵送、訪問等 その他広報活動
(4)緊急再発防止策・・・業務実施調査、再教育
(5)恒久的対策・・・データ暗号化等セキュリティ製品、サービスの導入など
2007年8月27日
2007年8月23日
老人と海

夏休みの課題図書?ヘミングウェイ「老人と海」を読みました。
その後、英語版の文庫も読んで、英語もわかったようなつもりに。
A man can be destroyed but not defected.
「人は殺されることはあっても敗北することはない」
なんて、アクションヒーローもののセリフに使えそうです。
老人と海―The old man and the sea 【講談社英語文庫】
老人と海 (文庫) ヘミングウェイ 福田 恒存
