題名のない子守唄

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ジュゼッペ・トルナトーレ監督の6年ぶりの新作。ジャンルはミステリーでいいのかなあ。シネスイッチ銀座にて。
イタリアの北の町(トリエステ)にやってきた、ウクライナ出身の女性イレーナ(クセニア・ラパポルト)の話。彼女が危ない橋をわたってまで、「ある家族」に近づこうとするのはなぜなのでしょう。復讐?それともストーカー行為?女性の過去の忌わしい体験をフラッシュ・バックさせながら、映画の後半あたりから、だんだんと彼女の行動の意味が明らかになってきます。
ラストシーンはうまいですね。これでだいぶ点数があがりました。

評価額 1300円


題名のない子守唄

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