2006年11月 Archives

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Real Live Roadrunning

マーク・ノップラー&エミール・ハリスのライブ。DVDとCDがセットになっています。横浜のタワーレコードでロックのコーナーを捜したのですが、見つかりません。カントリーのコーナー(エミール・ハリス)に置いてあったのです。
でもロックファンにも、楽しめる内容ですよ。レゲエっぽくはじまる1曲目の"Right Now”からダイア・ストレイツ時代の”Romeo and Juliet”や”So Far Away” なんかもやってくれてます。

愛をめぐる洋画ぼくの500本

映画評論家、双葉十三郎による文春新書の名画ガイドのシリーズの4作目。DVDレンタルの手引きとして購入しました。著者は1910年生まれなので、今年96歳。これまで観た映画は、なんと2万本だそうです。それだけ観ている人が精選した作品ですから参考にしないのはもったいないですね。特に私にとって、このジャンルはほとんど、食わず嫌いなのです。

紹介されている500本のうち、映画館で観たのは、3本だけでした。

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父親たちの星条旗 - goo 映画

TOHOシネマズ 川崎にて
映画の日、18:30~の上映でしたが5割程度の入りでした。

太平洋戦争末期(1945年2月)の硫黄島の戦いを米国側の視点からえがいたクリントイーストウッド監督作品。太平洋戦争の末期だと米国が圧倒的に優勢で、戦闘というよりも、米兵による殺戮ではなかったと思っていましたが、硫黄島の戦いは日本軍の抵抗も激しく、米軍の損害死傷者数は2万5000人だったそうです。
ジョー・ローゼンタールが撮影した星条旗を擂鉢山に掲げた有名な報道写真は厭戦気分になっていた米国の戦意高揚に役立ちました。映画はその写真の被写体となった生き残り3人の海兵隊員たちのその後の物語と戦闘場面とを交錯させながらすすんでいきます。戦闘シーンはモノクロに近いおさえた色調で、彼らが繰り返しみた悪夢を再現しているようでした。

来月は日本側からみた「硫黄島からの手紙」が公開予定。これも観にいってしまいそうです。