1972年のパニック映画の名作「ポセイドン・アドベンチャー」を、ウォルフガング・ペーターゼン監督がリメイクした作品。多くの人が語っているように、オリジナルのような人間ドラマはありませんでした。
ただCG映像は迫力ありました。また役者もけっこう、がんばってます。着衣で泳ぐのはたいへんですからね。カート・ラッセルは水中シーンでほんとに気を失ってしまったたそうです。
この映画の優れているところは98分と短いところです。最近、無駄に長い映画が多いので、好感がもてます。それと私は海洋アクション映画をみるとトイレが近くなる傾向があるのです。(笑)
ポセイドン オフィシャルサイト
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