2007年10月 4日
題名のない子守唄

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の6年ぶりの新作。ジャンルはミステリーでいいのかなあ。シネスイッチ銀座にて。
イタリアの北の町(トリエステ)にやってきた、ウクライナ出身の女性イレーナ(クセニア・ラパポルト)の話。彼女が危ない橋をわたってまで、「ある家族」に近づこうとするのはなぜなのでしょう。復讐?それともストーカー行為?女性の過去の忌わしい体験をフラッシュ・バックさせながら、映画の後半あたりから、だんだんと彼女の行動の意味が明らかになってきます。
ラストシーンはうまいですね。これでだいぶ点数があがりました。
評価額 1300円
投稿者 amane : 2007年10月 4日 23:15 | トラックバックコメント
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