2006年9月26日
25時
麻薬売人のモンティ(エドワード・ノートン)が刑務所に収監される前の一日の出来事を描いたスパイク・リー監督の作品。DVDで観賞しました。
今年のインサイドマンもよかったけれど、スパイク・リーらしさがでているのは、こっちですね。モンティがトイレの鏡の前で、他民族への悪態をひとりでまくし立てるシーンはドゥ・ザ・ライト・シングみたいでした。モンティのやっていたことは、とんでもない犯罪ですが瀕死の犬を助けてやる冒頭のシーンのために、なんとなく悪い奴ではないと思わせられます。
彼のもうひとつの人生をみせるラストシーンが映画的でよかったです。
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